陽と陰の相尅は結合して1つになる。たとえば
陽水−陰火
は、水が火を攻撃する関係にあるが、攻撃する方が陽で攻撃される方が陰なので、干合する。
干合すると新しい干を生じる。下のように数を割り振ってたした数の1桁めをだす。すると、陽の元素の方が大きいときは1を引き、陰の元素の方が大きいときは2をひいた数にあたる干が生じる = 化生。
たとえば、陽火と陰金の干合だと 3+8 = 11 1桁めは1になる。陰の元素金が8で陽の元素火が3なので、2を引くことになる。1より2つ前は9なので、干合すると陽水が発生する。
┌1 陽木 2 陰木 3 陽火 4 陰火 5 陽土
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└6 陰土 7 陽金 8 陰金 9 陽水 10 陰水
ただし、他の天干との相関関係によっては干合は破れる。