アセンション 石油、石炭、天然ガスは化石燃料ではない

このサイトのホームへ

石油、石炭、天然ガスは化石燃料ではない



 昔は、石油は遠い過去の動物の死骸からできたもの、石炭は遠い過去の植物からできたものだと教えられてきました。しかし今では石油は無機物からできているという説が有力になっています。
 石油、石炭、天然ガスは今も地球の奥底で生成され続けられており、中に含まれる有機成分は細菌か、後から入り込んだ動植物であるという見解です。
石炭は、石油が固体化したものです。


 トーマス・ゴールドが書いた著作やインタビューに対する答からみて、石油は原初の地球が生み出したものであり、今も生産され続けているというのが正解のようです。


「天文学者は炭化水素、即ち石油、ガス、石炭ですが、これらが他の幾つもの天体の内部で実際に生成されているという事について発見する事ができました。
これらは宇宙ではよくある物質です。我々の太陽系を形成しているようなガス雲の中には、大量の炭化水素がある事を測定できます。
それならば、同じ惑星の一つである、我々の小さな地球に関しても、他の天体が持っているような石油やガスが、地球が形成された時から既に内部に存在していると考えるのは合理的なことです。」


「石油が徐々に固形化し、硬くなるという事だけです。これがただ一つの石炭の起源に関する論理的な説明です。
石炭が化石を含んでいるという事実は、それらの化石から石炭ができているという事の証明にはなりません。」


「光合成の発見された後では、地表の生物に頼らない生物、つまり光合成といった太陽光から化学的エネルギーを作り出す生物に頼らない生物というのは考えられない事でした。これが生命が生きていく為の唯一の方法であると考えられてきました。
そして、私達は天然ガスと液体が大陸棚の裂け目から上昇して、それが相当に大きな動物を含めて、多様な種類の生命の栄養となっているのを発見しました。しかしながら、海底に住む主な種類の生物は細菌であり、それがさらに大きな生物を養っている訳です。」
http://www.asyura.com/0411/dispute20/msg/179.html



アセンション 石油、石炭、天然ガスは化石燃料ではない